2015年03月16日

303808909

20150316.jpg
いやしかし自分でもなんか意外な感じがするんですけど
MX-1つうのが出た時に
あぁ、これなのかものなと思うところもあって
じゃあ、繋げてみるかって感じでTB-3とTR-8とMX-1をまとめて買ってしまいました
それぞれ持ってたこともあるし使ったこともあるんですけど
303808909を繋いで使いうという面白さに対する憧れ的なところは
多分もう一生あるだろうなと思うんですけど
それを又こういう形で自分がセッティングするとはなみたいな。
実機を持つとかもういろいろ面倒で大変(笑)なところもあるし
ビンテージシンセとかもそうなんだけど状態を維持したり
並べておいたりとかがもうちょっと出来ないし
結線とかも面倒だしなーとかいろいろあったんですけど
結局PCで作るときも909の音と303クローンは常に立ち上がってるし
これで何とかなるかもなと淡い期待で何か買ってしまいました
オタイの皆さんありがとうございました
楽器屋さんとの付き合いなんて何年もなかったんで
凄く助かりました

それがTECHNOなのかどうかはまだわかって無い頃
自分がこういう音を作ることになるきっかけは
小学校で毎日学校でかかってたYMOとDISCOものと
(今思えばファンキーな先生が多分いたんだな)
小学生の時に買ったシンセだったと思うんですけど
持てる機材も限界あったしそこで挫折した感じのそれが
大学に置いてあったサンプラーの登場で一気に花開くんですね
で、そのあとMPC2000の登場で完成した形となっていくんですけど
基本ここまでの音を作るベースになってる部分っていうのは
サンプラー以外の音源鳴らしてたとしても感覚的にはサンプリングをEDITしてる感覚というか。
なんかうまく説明できてないかもなんですけど
音を波形で見てるというか波形をそのままEDITするというかそういう感じっていうのかな
それはその後CUBASEになってもMIDIで鳴らしてるっていう感じはなくて
VST鳴らしててもプ―――っていう音のサンプルをMIDI情報っぽくそこに視覚的にわかるように
シーケンサー部分に印が付いてるというか。
オーディオファイルなんだけどMIDIっぽく表示されてるというかなんつうか
いや、もちろんわかってるんですよ、そうじゃないってことは。

で、その感覚はMPC2000からCUBASEにわたってずーっと続くんですよね
内部MIXでほとんど仕上げてたこともそういう感覚を助長させることになってたかと思うんですけど
MPCの時はできるLOOPの偶然性に任せてそっから広げてくっていうのがあったんですけど
CUBASEになってからはなんていうかもう初めから頭の中に全部できてたというか
頭の中ですでに出来上がってるものを組み立てて再現するのが曲を作るってことだったんですよね
で、多分、そうじゃなくてもいいなってことになったんだと思うんですけど
中だけで仕上げるのは完璧に完成させられるんだけどそこよりももうちょっと大事なとこがあったというか
そして多分今後もそこが大事なとこがあったというか。
それは多分結構そんなんでいいのか?ってくらい簡単でシンプルなとこだったと思うんですけど
これきっかけでそっちに徐々にシフトしていければいいなと。

取りあえずは自分のDJに合わせてみたいですね
結局は自分がDJの時に使いたい音源を作りたいだけなんで
頑張って(笑)触ります

一枚ご紹介
またけんさんと曲やりたいっすね!
面白かったなー、これ作るとき。
何かここにきてまたちょっとご注文いただくようになって
うれしいですね
FSV.A. / tomei kosoku (scythe squadron)[Listen(MP3)]
a:ant,k.n. and dj nakahara/tomeikosoku
b1:ben fraser/2424
b2:osmo/bang your bitch
ポーランドのACIDTECHNOレーベルSCYTHE SQUADRONから9番が登場!
A-SIDEには当店中の人もチラッと参加しております。
女性VOCALとノードリードとTB303を面舵一杯にひねり切って仕上げた
作品!
B-2のOsmoによるDARKな展開も素晴らしい!
どの曲も相当盛り上がりそうな仕上がり、よろしくお願いいたします。





posted by DJ Nakahara at 08:25| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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