2015年04月08日

何かが違う(豚編)


二郎系の汁なしではなく
これ豚の皮なんですね

実はバンコクで食べた豚肉が忘れられなくて
でも何かがわからなくて
BIG Cってスーパーで見たんだけど
その時の記憶をたどればそういえば漫画の肉みたいなのがあって
それを見てたらおばちゃんが出てきて多分要るなら切るけど的な感じでこっちを見てた
お総菜売り場とかそんな感じだったと思うんだけど
で、よく見ると多分その肉をカットしてパッキング済みのものが目の前にあったから
それを買って帰ったんだけどそれが旨くてね、特に皮の部分が。
固くて歯ごたえあってたまらん感じで

日本に帰ってからもしばらくあれが何だったのか考えてたんだけど
そういえば漫画の肉っぽいのがあったなってところで
あれ、ひょっとしたらアイスバインなんじゃないかなと。

その昔、フランクフルトの駅構内で漫画の肉を見つけた時は
おおぉ!となって丸ごと買って帰ったんだけど
それは物凄く塩気が強くてしょっぱくてうはーってなった記憶があったわけ
これはそのまま喰うもんじゃないんだなっていうかそんな感じ

バンコクでこれを食べた時はちょどいい塩加減と固さで
スライスしてあったこともあって同じものだって気が付かなかったけど
多分そうかなと

特に皮の部分が旨かったので
皮だけ加工できないかなと思ってたら通販で豚皮だけ変える店があったんで購入
豚皮って下処理がいるっぽいんだけど
これは毛の処理はきれいにしてあったから
いったん茹でて下処理は完了!

レシピ検索してると皮は固いと書いてあるところが多かったんで
手ごろな柔らかさになるまで湯がいて味を付けてみるが・・・

うーん、柔らかすぎるな(当然か)

ソミュール液みたいなのに漬けこんでそのまま焼いた方が良かったのか・・・

そうすると自分が食べたのはアイスバインじゃなくて
シュバイネハクセだったかもなと。

実は一つ一キロの豚皮を3つ購入してたから
あと二つ残ってて
液漬けこみからのあぶりでそうなるかもしれないんだけど
なんかとにかく大きいし油も凄いし面倒で
ちょっと二の足踏んでるんですよね
それであの味になるのかどうかもわかんないし

バンコクのあれ、一体何だったんかな・・・

ちなみに豚皮、物凄く重たい食べ物です
コラーゲン?が凄くて口の中も周りもピカピカになります
食べた数日後、すごい吹き出物が出ました
あと二つ、どう調理しようか考え中〜。


一枚ご紹介、今週入荷予定
両面ともにすごい盛り上がり方になりそうな予感です
FSVICTOR CALDERONE / burden (drumcode)[Listen(MP3)]
A1: Skin
B1: Burden
posted by DJ Nakahara at 06:00| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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