2015年08月20日

獣の時間

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すっかりいつもの大人しい犬に何事もなかったかのように戻ったうちのポポ
実はちょっと前まで生理中で3週間ほどおかしな時間が続いた
「おかしな時間」と書いたが、実際は別におかしかったわけではなく
毎度おなじみこれが発情なんですかね?っていうのが続いた
具体的には血がそこらじゅうについたりもするから(対策もするけど)
嫌がる人もいるんだろうけど
そこ、そういうもんじゃん?仕方なくねぇか?って思うんだけど。

元々こっちは犬でこっちは人間。
家族だけど種類が違う
元々が別のもんだから同じにはならないわけで
実際はこっちの都合で犬の顔色も見ながら
しつけ的な要素も含めながらではあるけど
上手く共存できるように工夫していくわけ
元々が違うとこから始まってるからなんていうか
いろいろ工夫するわけだと思うんですよ
動物でも植物でももうちょっとこうなるといいんだけど
上手い方法ないかなみたいな
そうなってくると何かモノを生み出す時もそうだよね
もうちょっとこういう感じにできないかなといろいろやるわけで。

昔ある友人に「腹が立つのは同類だと思ってるからだろ?嫌いなやつって大体自分にもそういう要素があるからそうなるんじゃねぇ?」っていわれたことあるんだけど
そういうところ、今は逆にそうなのかどうなのか考えることあんまりないけど
そうだったのかもしれないしそうじゃなかったのかもしれないし

人間だって全然違う、他人は俺では無いわけ。
全然違うもの同士で何とかコミュニケーション取らなきゃいけないからって工夫し続けなきゃいけないのかもしれないし
もしそうだとしたら動物や植物とコミュニケーション取るのとそんなに変わりない部分もあるのかもしれないしね。

で、常々ここでも言ってるけど受け入れたいなっていうとかっこいいいい方かもなんだけど
もう全部丸呑みにしたいなと思うわけなんですよ
大袈裟に言えばカオスってことでもいいかと思うんだけど。
同じものは一つもないから上手く受け流したりすることで
本当は自然に奇跡のバランスが取れる部分もあるかと思ったりもするんすけど
DJやってたから本気でそう思うところもあるかと思うんですけど
少なからず自分のFLOORはそうだし今までにもそういう
ここでは何人も自由ってとこでも遊んだし
そういう風にしてもらった経験があったしだからそういう風にできてるとこもあるだろうし
とにかく全肯定から「よし分かった!じゃあどうしようか?」ってとこに躊躇せずに行きたいんすよね
すっぽんぽんのままで

そういうの本当にここ何年かで自分がそういう風に変わったと思うんですけど
たまたま周りの人にも恵まれたしたとえば犬と一緒に暮らすようになったことも大きいと思うんですよね
生理の時の犬はもう何か手を付けられないときもあるんすけど
まぁ、そういうときもあるわいなみたいな。

獣の時間が終わったそれはもう本当にただの愛玩犬(笑)になってるだけで
たとえば犬だから
こいつはさっきまであんなにおかしかったけど許せないとは思わないっすよね?みたいな。
何もかも変わるから可能性を探したいってことなんだけどね
否定したくないってことなんだけどね

とにかく、その発情が終わっていつもの犬に戻ったそれは
大人しく利口で何の不満も無いかわいい獣の家族に戻ってて
傍らでこっちを見あげてる顔見て勝手にこっちが思ってるだけなんですけど
お疲れ様でした、みたいな(笑)

と、いうことで今週金曜日よ!
よろしくちゃん
盛りだくさんなんでせっかくだから早く来てね
見どころおそらく満載ですよ
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posted by DJ Nakahara at 00:00| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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