2016年01月25日

ダイアログインザダーク(ネタバレ有り)

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実は終わった直後はそれほどでもなかったのだが
あとから結構じわじわ来てるのでなるべく熱の冷めないうちに書いとこうかと

ダイアログインザダークに行ってきました
http://www.dialoginthedark.com/

実は何人かにお勧めされてました
全員が「できれば一人で」行った方がいいといってたので一人で。
今回のパーティーでは自分のみが一人参加でしたけど
自分も思いました!
これ一人で行った方が絶対にいいし
主催者側も全員一人で参加を促した方がいいかなと。

サイトからのプロローグで何となくこんな感じだろうかという予想はあったものの
基本何の予備知識もなくいってきました

先にもうネタバレというかざっくり説明してしまえば
疑似全盲体験を全盲の人のガイドで本当に真っ暗の部屋で
コミュニケーションを体感するってことなんですね
書いちゃうとそういうことなんですけどなんつうか想像よりももうちょっと踏み込んでる感じがして
うまく説明できないですけど

で、これの凄いとこは最後までここまでの暗闇体験
中はこんな風になっていたんですねって教えてくれないんですよ
もちろん終わった後も今もあの暗闇の中がどうなってたのかわからないんですよね
暗闇で行った体験はそのままでもちかえるというか
その辺のアイデアがあとあと効いてくるんですね

当然暗闇の中で本当に全盲の人のガイドでことをすすめていくから
早々に一体感が生まれるんですよね
吊り橋効果とはまた違った何とも言えないふわっとした空気感は
そう使う人もいるかもなと思ってたんですが
あとあと調べてみたらデートに最適みたいなこと書いてあるサイトが
たくさんありました(笑)あーぁ。
でもね、これ、ひとりで行った方が絶対にいいよ
っていうか一人で行かないとちょっと感じ方変わると思うんだよね

とにかく今はっきりといえるのは
俺は今後、白い杖をついている全盲の方を見かけたら
おそらく可能な限り声をかけてその方に触れるだろうなということ
疑似ではあったけどあぁいう感じになるんだっていうことを知ってしまいましたからね
もちろん自分たちが経験したのは「なんちゃって全盲」なので
本当にあちら側の立ち位置の感覚と同じかどうかはわかんないんですけど
真っ暗の中で声をかけられ差し伸べられるってあぁいう感じなんだなっていうそれは
ちょっと今までの感覚の中にはなかったまったく新しい部分もあって

ただあれ、もう一度どうかといわれたら
うーん・・・なんですけど
もうちょっと長い時間
例えば泊まり込みで何日かとかそういう感じもやってみたいかもですね
とはいえ、その新しい感覚の到来が自分に起きることはとても大きいかもなので
導入というか初回はあれくらいでいいのかもですね

帰りにずーっと昔見た「盲獣」のことを思い出してました
今見たらあの映画、そしてあの船越英二の強烈なセリフ
全然また違う感じになるんだろうなと
再発してくれないかな、あれ。

写真はその暗闇での書初め
実は暗闇で硯の位置がしっかり把握し切れて無かったようで
まさかの墨が付いて無くてなにも書けてない状態(笑)
真っ白だったんだけど
あとからもう一度その暗闇にランランさんことガイドさん連れてってもらって書きました
そういや走るのが好きなのでランランさんって呼んでくださいってことだったんだけど
全盲で走るのって怖くないのかな!
で、写真の書初め
何を書いたかは秘密なんですがなかなか気に入ってます

一枚ご紹介
今週再入荷予定
これなんか使ってみるとすごく良くて皆に進めてるやつです
FSMFF MUSIC / concept01 (my favorite freaks)[Listen(MP3)]
A1: Christian Smith - Drive
A2: Hermanez - Technoid
B1: Danny Serrano - Trumped
B2: M.in & Yost Koen - Booty Clap





posted by DJ Nakahara at 19:34| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記的なもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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